40代男が出来たあがり症対策!とよだクリニック監修のプログラム効果

40代男が出来たあがり症対策!

突然あがり症を治さなければいけなくなった男が、40歳を過ぎてからあがり症を改善できた方法とは?

 

とよだクリニックが監修してできた【あがり症改善プログラム】の効果。

 

あがり症

 

人前にでるとずっとこんな感じだった私。

 

そんな私が色々と試して最後にたどり着いた『あがり症対策』です。

 

同じようにあがり症で困っている人は、私が40歳を過ぎてからでもあがり症を克服できたプログラムを試してみてください。

 

全員にマッチするかは解りません。でも色々とやってダメだった私が、この方法だけが唯一あがり症を克服する事ができた方法です。

 

突然の異動で!

私は40代のサラリーマンです。

 

現在は営業職になっていますが、少し前までは自動販売機に商品を納品するような仕事をしておりました。

 

この職種を選んだのは、自販機に納品する仕事なので、機械が相手で人と接しなくて良いというのが選んだ理由です。

 

元々、人前に出るのが苦手だった私は、できるだけ人と接しない仕事が良いと思っておりました。

 

自動販売機に商品を納品する仕事は、基本的に自販機に行って商品をセットしに行くだけなので、人とは接しなくてもいい職業だと思ったからです。

 

この職種選びは正解で、確かに人と会わないでいい職種だったのです。

 

私には合っていたので15年ぐらい現場で働いておりました。

 

しかし、ある日突然異動の辞令が出たのです。

 

それもよりによって営業職です。

 

私が一番苦手と思っている職種で、この辞令を見た瞬間にすぐに辞めようと思ったくらいです。

 

ただそうは言っても、私自身は既に40代になっていますし子供がまだまだお金のかかる年代です。

 

そう簡単にやめるわけにはいかなかったのは事実です。

あがり症は幼少期から!

私はもともと人前に出るのが得意ではない事は、自分でも解っていました。

 

それを自分自身でもはっきり認識したのは、中学生の時にあった合唱発表会の時です。

 

合唱発表会と言っても学校の行事なので、クラスごとに体育館で合唱を発表する程度のものでした。

 

この時に私は体育館の壇上に立ち、他の生徒が全員座って私たちのクラスを見ていて、さらに親も見学に来ているのを見た時に、顔は硬直し足はガクガク震え目が真っ赤に充血し手は汗ばんでいました。

 

生徒しかいない練習の段階でも目が真っ赤になり涙目の状態でした。

 

そんな状態で壇上を降りると、女の子から『泣いてるの?』と言われたのです。

 

自分自身でも何かに気がついてびっくりした瞬間でした。

 

この時から自分は何か変だとは気づいていました。

 

元々あがり症ではあったとは思いますが、この時から何かにつけて皆の前に行くと自分の体の異常に気がつくようになったのです。

 

それからしばらくしてあがり症という言葉も知って、自分はあがり症なのだと気がついたのです。

辞めるか克服するか!

このように幼少期から、そして中学生の時の合唱発表会を経て、自分はあがり症というのは認識していました。

 

そんな状態だったので、就職する時にはできるだけ人と接しない仕事というのを探しました。

 

それで選んだのが自動販売機への納品する仕事だったのです。

 

仕事的には、朝は朝礼があってみんなに合いますが、ほんの数10分でそれぞれの車で自分が担当する自販機に向かうのです。

 

納品するためのトラックでは自分一人です。

 

そして自動販売機に行って納品するだけなので、基本的にほとんど人に会うことがない仕事だったのです。

 

自分にはすごく合った仕事だと思っていたのです。

 

しかし、そんな私に営業職への異動辞令が出たので、私は『辞めろ』と言っているのだと思いました。

 

自分自身もそんな営業などできないとすぐに思ったのです。

 

なので妻にも相談し、仕事を辞めようと思うと言ったのです。

 

私は、妻もそんな私の性格を理解してくれていると思っていたので、賛成はしてくれるかなとは思っていました。

 

しかし妻からは『気持ちはすごくわかるけど、子供が3人もいて一番下がまだ成人になるまで10年以上もあるんだよ』と言われてしまいました。

 

『なんとかパパに頑張ってもらわないと困るよ』と言ったのです。

 

私は一瞬すごくショックを受けました。

 

自分でも甘いというは解ってはいるのです。でも妻から『営業職でも頑張ってもらわないと。』と言われたのがショックだったのです。

 

そんな仕事からは『逃げたい!』と無意識に思っていたのが、逃げ場はない!と感じたからです。

 

ただ、よくよく考えれば妻の言う事も当たり前といえば当たり前のことだとも解ってはいるのです。

 

なので経済的に心配はかけないように、次の仕事を見つけてから辞めるからとも相談しました。

 

妻からは『ちゃんと生活が維持できるなら』と渋々ながら了承は貰いました。

 

ところが40代になっていて同じような職種に転職しようと思った時に、他の会社に面接行っても同業者だったものはなかなか受け入れてくれないことが分かったのです。

 

給料の問題どころか、就職さえもできないのです。

 

そうなった時に、私の選べる道はひとつしかありませんでした。

 

なんとかあがり症克服することです。

あがり症対策の書籍!

早速本屋さんに行ってあがり症対策などの本を探しました。

 

意外と本の種類は多いので、自分と同じような悩みを持っている人は多いんだなあなんて思いもしました。

 

早速一冊を買ってみてそれを参考になんとか克服しようと試みました。

 

しかし書いてある内容は、 リラックスして話しましょう。や、大勢の人がいたらそれはかぼちゃだと思えばいいなどというものでした。

 

読んだ時にはそうか!などとも思いましたが、リラックスしようと思ってリラックスなどできません。

 

相手をかぼちゃだと思えばいいって言われても、そう思っても緊張せずにはいられませんでした。

 

そもそもそんな風に自分でコントロールできるぐらいであれば、あがり症になる訳ないよ!と思えてきました。

 

それから違う著者の本を何冊か買ってみましたが、どれも自分のあがり症を解消してくれるものは一切ありませんでした。

 

そうやってるうちに約一か月間の月日は流れ、ついに営業部への異動の日になってしまったのです。

 

はじめの一週間くらいは先輩と同行していたのでなんとか大丈夫ではありました。

 

そうは言っても、 先輩が話しているので自分を隣で座っているだけですが、手には汗が滴るぐらいぐっしょりとなっている状態です。

 

もう頭ん中はやばいやばいという思いだけが駆け巡っていました。

 

本なんかに書いておるのを実践してみても、全然ダメじゃん!と思うだけです。

あがり症改善プログラムは!

そんな時に妻から『ネットで色々調べてみてコレってどうかな』と言ってきたのが、あがり症改善プログラムというものでした。

 

この時には、もう自分自身では限界と思っていた時なので、まさに藁にもすがる思いです。

 

とは言え、このようなあがり症改善プログラムにもいくつかある事が解りました。

 

書籍とは違って価格は高いので慎重に選ぼうと思ったのです。

 

そして私が選んだのが

というものです。

 

選んだポイントとしては、ちゃんとした精神療法の専門家が監修している事。
また実店舗となるクリニックを開業している人で、ネットだけの世界の人ではないという事。

 

それなのに、他のプログラムよりは少し安めだった事も後押ししました。

 

この選択は間違っていなかった事はすぐに実感しました。

 

それは今までの書籍は、『それが出来ないからそのやり方を知りたいんじゃないか!』と言う具体的な解説がされていなかったのです。

 

このプラグラムは、知りたいと思っていた具体的なやり方が解説されているのです。

 

とても実践しやすくそして効果を実感できたのです。

 

更にあがり症を克服するわけではなくて、なりたい自分になれるコントロール法まで解説されていたのです。

高いけど価値はあった!

プログラムは書籍に比べるとかなり高いです。

 

ただ、私が感じたのは価格と内容は比例するというものです。

 

書籍は1500円くらいのものです。冷静に考えると1500円でページ数が限られた書籍に詰められる内容は限りがあるという事です。

 

なので、具体的なやり方の詳細な解説は省いてしまうので、とても分かりにくかったのだ感じます。

 

それに対して、プログラムは高いけどそれに見合った内容になるのだと思いました。

 

高いなりの価値があると事です。

 

また、高いこのプログラムには返金保証というものがありました。

 

書籍は安いけど返金などできません。

 

でもプログラムにはちゃんと返金保証があったのです。結論から言えば、役に立たないダメなものだったら返金をしてもらえるのです。

 

なので、安心とも感じました。

 

私は長年、本当にあがり症で苦労をしました。

 

でも今では営業でいろんなお客様のところに行っても普通に話せるようになりました。

 

それだけではなく、10人以上いるような場面でもプレゼンまでできるようになったのです。

 

私と同じような境遇で、なんとかあがり症を克服しなければ!と思っている人には良いと思います。

 

初めての人と、ドキドキしないで普通に話せるようになるって幸せだとも感じています。

 

私は40歳を過ぎてあがり症を克服できましたが、もっと若いうちに克服できていたらもっと違う人生だったかなと思う事もあります。

 

ぜひ、あがり症で悩んでいる人は、少しでも早く克服してくださいね。

 

私があがり症を克服できたプログラムです。参考に!